コンセプト of ハモニカクイナ

Quinaとは

2006年3月、吉祥寺のハモニカ横丁の一角に小さなタコライス屋ができました。
「ハモニカ・クイナ」です。
タコライスは沖縄生まれなので、沖縄のやんばる地方に棲む鳥「ヤンバルクイナ」から付けました。
希少な鳥です。クイナも希少性=珍しいことをする価値観を持っています。
そして「Quina」というスペル、2つの理由で、「K」でなく「Q」にしました。
1つは頭文字「Q」のモットー
Quick=迅速な提供
Quality=新鮮な食材とおいしさの提供
Quest=現状に甘んじないさらなる向上の探求
これらを実現できるよう努力しています。
もう一つの理由は、
ラテン語のCo-quinaという単語です。Co=使うところ。quina=火という意味です。火を使うところ。
つまり、台所のことをさす言葉です。
イタリア語では「Cuccina」英語では「Kitchen」どちらも「Co-quina」を語源としています。
よく質問されるのですが、タコライスを「食いな」という意味もないわけではありませんよ。

Quinaのmission

みなさんの目の前にある食事をよ〜くみてください。
何色ですか?
茶色と白色が大部分を占めてたら、危険信号!
肉・揚げ物・炭水化物が中心
巷のハンバーガー・牛丼・麺類などのファストフード店は炭水化物が中心で野菜はほんの少し。
これでは、満腹にはなるけど、カラダにやさしくないですよね?
また、炭水化物を抜いてサラダだけを食べるのも偏りがち。エネルギー不足になってしまいます。
Quinaのアボカドチーズタコライスは、重量の半分以上が野菜と果物。
そして食物繊維・リコピン・カリウム・カルシウムなど重要な栄養素がたっぷり。
だから、お腹もカラダも満足。足先・指先まで栄養を行き渡らせます。
満腹じゃなくて満足を目指そう。
カラダにもやさしくて気軽にさっと食べられる完全栄養食。
それがQuinaのタコライス。
「うまい」「はやい」「ヘルシぃ」でみなさんの食文化と生活をより良いものにする。
それがQuinaのmission。

What's TACORICE?

タコライスの語源は「タコス」+「ライス」
メキシコ料理のタコスの皮=トルティーヤをごはんに換えて具をのせたものです。
もともとは1960年代に沖縄県の基地の街・金武町で生まれた米兵向けのジャンクフード。
だからよく「メキシコ生まれの沖縄育ち」と言われています。沖縄料理のジャンルだけど,メキシカンテイスト。
基本は、ごはん、スパイシーな挽肉、チェダーチーズ、レタス、そしてタコソース。
Quinaではさらにアボカドを加えたり、トマト感の強いサルサソースでヘルシーさを出しています。
また、「オムタコライス」「季節のタコライス」でバリエーションも楽しめます。

タコライスを食べたことがある人も、ない人も、
さあ、Quinaのタコライスを食べにいこう。